名古屋北平和委員会は、03年5月22日、結成総会(記念講演は杉江栄一先生)を開き、結成しました。代表は、長谷川一裕、矢崎正一、本田直子の3名、事務局長は、服部恭典、事務局次長は長尾忠昭です。
1ー2ヶ月に1回の例会を開き、学習と活動の打合せを行っています。例会で学習してきたものは、「安保がわかるシリーズ」、「派兵恒久法」のパンフや「集団的自衛権と日本国憲法」(浅井基文著)などです。
会員以外にも呼びかけての学習会も行っています。有事法制やテロ特措法、北区の平和問題についてなどの学習会、「テロリストは誰だ」の上映会などです。もちろん、大曽根などで宣伝行動も行っています。
また、地域の保育園や学童などが主催する「上飯田大バザー(年夏冬2回開催)」では、原爆パネル展と署名コーナーを受け持っています。
教育基本法の改悪反対の運動では、地域の団体とともに教育基本法改悪を考えるシンポの実行委員会に加わり、シンポを開催したり、また名古屋北平和委独自で、小中高の先生の実態を聞く会を行いました。
2010年NPT再検討会議に向け、「核兵器のない世界を」国際署名を北区民の1割を目指す運動に貢献しようと、1月早々から団地に入っての行動を行っています。この1年間は東北原水協の一員として、署名行動の牽引者としての役割を果たそうと意気込んでいます。次回の行動は5月24日に予定しています。
(平和新聞愛知版09/05/25)