説明
ブルーインパルスの展示飛行中止を求める要望書
2009年6月 愛知県知事神田真秋様 春日井市長伊藤太様 小牧市長中野直輝様 豊山町長鈴木幸育様
航空自衛隊小牧基地は、開庁50周年を迎える今秋の航空祭で、ブルーインパルスの展示飛行(アクロバット飛行)を実施しようとしています。 これまでに、ブルーインパルスをはじめ自衛隊の航空機は幾度となく墜落事故を起こし、周辺住民に甚大な被害を出しています。民家が密集している小牧基地で、展示飛行(アクロバット飛行)が行われ、事故が起きたら取り返しがつかなくなることは間違いありません。 ブルーインパルスのアクロバット飛行は、私たち住民の命・くらしをまったく軽視し、不安をあおるもので、到底認めることはできません。 また、航空自衛隊小牧基地において、2007年はF2支援戦闘機の墜落炎上事故、昨年のC130輸送機の度重なる事故・トラブル、さらに、空中給油・輸送機のブーム収納トラブルを起こしています。 しかし、こうした自衛隊機の事故原因は、住民に全く明らかにされていません。 名古屋空港の管理者である愛知県及び地元の春日井市、小牧市、豊山町に対し、下記の事項を実施されるよう強く要望します。
記
1、航空自衛隊小牧基地において、ブルーインパルスの展示飛行の実施を認めないこと。
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