「建国記念の日・不承認」2・11愛知県民の集い

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その他のニュース : 「建国記念の日・不承認」2・11愛知県民の集い
投稿者 : yano 投稿日時: 2010-02-28 21:58:30 (161 ヒット)

 2月11日は建国記念の日に反対し、歴史研究、教育、平和団体などからなる「思想・信教・教育の自由を守る愛知県民の集い実行委員会主催の集会が鶴舞プラザ(旧勤労会館)で開かれ、350人が参加。名古屋市立高等学校教員組合の河野義人氏が主催者挨拶しました。
 講演で、一橋大学大学院教授の渡辺治氏は「民主党中心政権で、憲法は、暮らしはどうなるか」について昨年の総選挙で国民は新しい政治の第一歩を切り開いたが、民主党政権はジグザグ、動揺している。なぜか。民主党の生い立ち、構造改革派、小沢主導など三つの構成部分などから来る保守二党制の矛盾である。
 今後、構造改革と軍事大国化がすすみ、憲法改悪、社会保障の後退、権威的国家体制を強め、国では小沢流、名古屋では河村流の悪政になる。
 今後、新しい政治の第二歩へ進むため、憲法9条、25条をバネに、われわれ自身が地方と国の政策を提起し、国民の共同を広げることや、担い手の強化をと、強調されました。
 会場からは多くの質問・意見が出され、交流しました。集会は「日本国憲法の精神が生きる社会をつくるため力をあわせましょう」と集会アピールを採択しました。
 最近の集会では多くの参加者で、熱気のある集会でした。
(山本 久幸)
(平和新聞愛知版10/02/25)


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