<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>愛知県平和委員会</title>
    <link>http://peace-aichi.net/</link>
    <description>平和のために私たちにもできることがある</description>
    <lastBuildDate>Fri, 10 Sep 2010 22:26:35 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>XOOPS</generator>
    <category>News</category>
    <managingEditor>webmaster@peace-aichi.net</managingEditor>
    <webMaster>webmaster@peace-aichi.net</webMaster>
    <language>ja</language>

        <image>
      <title>愛知県平和委員会</title>
      <url>http://peace-aichi.net/images/logo.gif</url>
      <link>http://peace-aichi.net/</link>
      <width>144</width>
      <height>100</height>
    </image>
    
        <item>
      <title>安保改定５０年　連続学習会第２弾 軍事同盟は２０世紀の遺物北東アジアと日本の安全保障を考える</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=203</link>
      <description>　安保改定５０周年の今年、平和委員会は安保破棄実行委員会と共同で連続学習会を開催しています。
　４月１５日に民主会館で第２回学習会を「軍事同盟は２０の遺物－北東アジアと日本の安全保障を考える」というテーマで日本共産党国際委員の前田氏を講師に開催し、２３名が参加しました。以下講演の一部を紹介します。
東南アジア諸国では第2次世界大戦後独立の気運が高まったが、欧米は再植民地化しようとし、５４年にアメリカ主導で軍事同盟のＳＥＡＴＯができた。しかし、バンドン会議や非同盟諸国会議をへて、ベトナム戦争後、武力による威圧や行使の放棄などの５原則を掲げ、東南アジア友好協力条約が締結されＳＥＡＴＯは解散した。
ところが、日本の独占資本はアメリカの目下の同盟者として安保条約のもと、海外でも武力行使を出来るようにしてきた。この結果周辺諸国の不信をたかめかえって日本の安全を損なっている。講演のあと質疑も多面的に行われました。日本において安保条約を２０
世紀の遺物とする課題は私たちに課せられた重い責任だと再認識させられました。（片岡）</description>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 13:53:24 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=203</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>空中給油機の部品落下？ 原因究明と飛行中止を申し入れ</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=202</link>
      <description>　空中給油機ＫＣ７６７が４月１２日、帰着時の点検で部品がないことを確認され、飛行中に落下したことがわかりました。
安保破棄県実行委員会と県平和委員会は、防衛大臣と小牧基地司令にあてた抗議の申し入れを行い９人が参加しました。
　申し入れ項目は
① 事故の原因究明・再発防止策を明らかにし、自治体と住民に納得を得ること。
② それまでは、空中給油輸送機の訓練・飛行は行わないこと。
③マスコミなどすみやかに発表すること。
　以上の３項目の内容を求め、基地に要請し渉外室が対応しました。基地は部品落下以後、空中給油機４機とも飛行を中止していること、事故原因と対策を講じるまでは飛行を再開しないことを明らかにしました。３月２５日にもＵ１２５救難機による緊急着陸、滑走路の閉鎖する事態を引き起こしたばかりであり、住民の怒りに押されて対応したものと見られます。これまでの事故対応も住民の納得を得ないまま訓練再開していることに触れ、住民の命を守るためにも、姿勢を改めるよう求めました。申し入れには、またもや基地の外である正門前での対応となり、厳しく抗議しました。いくら問答しても埒が明かないので、その場で読み上げ、文書を手渡しました。そのなかで、住民の請願権行使に対して誠実に受ける姿勢にないことを明らかにして迫りました。（三浦）</description>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 13:50:49 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=202</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>守山区原水協　フルーツパークで署名行動 終日署名行動で６００筆</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=201</link>
      <description>　守山区原水協は、２月に総会を行ないましたが、その時「核兵器廃絶」の署名は、２０００筆程しか集まっていませんでした。そして、何とか署名を飛躍させようと、地元の人は交通渋滞を避けて近づかない、シダレザクラ祭りの行なわれる、フルーツパークでの署名行動が提案されました。
　４月１１日の日曜日を署名の日と決め、フルーツパーク北門前で、のべ１３人の参加で終日署名行動をしました。また、午前中、瀬戸や県からの応援もあったので、正門にも回り署名を集めることができました。昼近くに、反核･平和の服を着た平和犬“アップルちゃん”も登場子どもたちに、「なくそう核兵器」のシール付きの風船を配ると、人だかりができ、なごやかな雰囲気で、署名の数もどんどん増えていきました。途中で数を数えたら３００筆以上あったので、５００筆は集めようと声をかけ閉園間近に数えたら５９５筆。あと５筆集めて６００筆にしようと、周りにいた人に頼むと、すでに両親は書いたという人の子ども２人が書いてくれ、「あと少しなら」と協力してくれる人がいて、めでたく６００筆達成。みんなで拍手をしました。
（守山平和委員会　戸谷）</description>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 13:48:13 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=201</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>２０１０年ビキニデー春日井報告会</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=200</link>
      <description>　２０１０年ビキニデー春日井報告会は、４月１１日レディアン春日井で１８名が参加して開かれました。報告会はピースフェスタ春日井の新議長竹原さんの挨拶ではじまりました。
　最初に愛知県原水協の佐竹さんからビキニデーの特徴とＮＰＴ再検討会議にむけたとりくみを映像で話してもらいました。その後、落合美恵子さん、水野秋恵さん、今枝学さんからビキニデー集会の報告を受け、交流・討議に入りました。
　討議では創意工夫をこらした署名活動の状況が話し合われ、全国で１２００万署名達成への決意を燃やすことができました。
続いて第二部では春日井地域から参加するニューヨーク代表団の激励壮行会が行われました。代表団は平和委員会の赤塚さん、共同印刷労組の今枝さん、愛高教の吉田さん、新婦人の森下さんの四名で、今枝さんと赤塚さんが力強い決意を述べ大きな拍手を受けました。
　終わりに０５年のニューヨークを経験者した渡辺さんが励ましの言葉を送り、会計担当の山岡さんがピースフェスタからのカンパを贈り報告会は成功裏に終わりました。
終了後の生協の署名活動には１０名が参加し、４６筆を集めることができました。（春日井ピースジャーナルＮｏ.１３３より取材）</description>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 13:42:27 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=200</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>「非核『神戸方式』決議３５周年 記念のつどい」に参加して　</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=199</link>
      <description>　核密約の調査委員会が報告書を公表し、密約の存在が国民の前に明らかになる中で「非核『神戸方式』決議３５周年記念のつどい」は、３月２０日午後２時から三ノ宮の勤労会館で開かれました。
勤労会館前は長蛇の列が続いていました。朝から並んだ人もおり、３００人以上が参加できなかったとのことでした。主催者が用意した７００部の資料は無くなり、資料なしで参加した人が１００人以上いて、通路もいっぱいでした。　　
　私は、事前申し込みしてあり、来賓扱いで２列目に席がありました。名古屋市議の山口さん、佐藤さんが参加されました。
開会の言葉は、兵庫県労連議長から「６０年安保闘争、クリスマス闘争（米軍の艦船がクリスマス前に神戸港に寄港し、米兵が三ノ宮界隈で治安を乱す。銃の売買、麻薬、女性を襲うなど）をしていました。１９７４年に第６突堤の返還があり、１９７５年３月１８日神戸市議会は、『核兵器積載艦船の神戸港入港拒否に関する決議』を行った」と話されました。
　ニュージーランド（ＮＺ）のバーニー・リチャードさんとフィリッピンのコラソン・パブロフさんから挨拶がありました。
  １９８７年非核法の制定に成功したＮＺの労働運動家のバーニーさんは語りました。「アメリカが日本を守るという途方もなく馬鹿げた『核の傘』が、実際には大惨事をもたらすでしょう。
アメリカは、ＮＺもこの傘で守りたかったのです。ＮＺの人々は、簡単に言いました。その傘には穴が開いている。そこには入りたくない。・・・日本とオーストラリアの外相が会合し、核軍縮と核不拡散を強化するために、両国は一層の協力を作り出そうとしています。両国とも、昨年北朝鮮が行った核実験とミサイル打ち上げを強く非難しました。この非難は欺瞞的だと思います。どちらもアメリカを非難しません。アメリカは、恒常的に模型核弾頭ミサイル実験を私たちの裏庭で行っています。また、イスラエルの核兵器計画への批判は聞こえません。イスラエルは中東で核兵器を持つ唯一の国です。ＮＰＴ条約に調印せず、国連の兵器査察団を拒んでいます。一方、イランはＮＰＴに調印し、査察団の立ち入りもさせています。」
　フィリッピンのコラソンさんは語りました。「私の国の憲法には、自国の領土に核兵器と外国の軍事基地を置くことを禁止する条項があります。約２０年前、初めて神戸を訪れ、非核神戸方式について知ったとき驚きと敬意を覚えました。日本の憲法９条と非核『神戸方式』に習い、私たちは、フィリッピン憲法を根拠にして、１９９２年フィリッピンにあった米軍基地を閉鎖させました。」
  集会には、ＮＺからウエリントン市長を含め３通が、ＵＳＡから７通、オーストラリアから４通、イギリスから２通、カナダ・グアムから１通のメッセージが寄せられていました。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 13:40:07 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=199</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>５月ＮＰＴ会議にむけて 核兵器廃絶の世論を草の根で！</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=198</link>
      <description>●春日井で全戸訪問の行動運動の広まりの中で署名推進
　春日井市の核兵器廃絶地域全戸署名活動は、３月２７日「鳥居松、春見」地域５００戸を対象に実施。今回は前回の勝川地域に続く第２弾で、参加団体が前回に比べ、尾中労連、新婦人、民商の３団体が参加し活動の輪が広がった中で行われました。
　署名用紙の事前配布は、平和委員会と新婦人が担当し３月２４日に５００戸に配布。回収日の３月２７日は、尾中労連、新婦人、民商、平和委員会、そして県平和委員会の９名が参加、午前１０時から４班に別れて行動を開始し、２時間で７６筆を集めることができました。
　一軒、一軒歩く中で、或るお店屋さんでは「お客さんに署名の協力を話すので用紙を置いておきなさい」と声をかけてくださり１０枚の署名用紙を預かってもらうことができました。
　行動の終了後の反省会では、事前配布の署名用紙の回収が５枚と少なく、問題点の指摘もありましたが運動の広がりに自信を持って、次の統一署名である４月１０日のビキニデー報告会後の生協上八田店の署名活動に全力をあげることを確認しました。
　（春日井平和委員会通信より）</description>
      <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 20:13:49 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=198</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>「原爆と人間展」開催に市民５００余名、名古屋・地下鉄　３ヶ所のギャラリーで</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=197</link>
      <description>　愛知県平和委員会は、署名の推進と名古屋市内行政区平和委員会の確立をめざす、第１回目の運動を開始しました。
　原爆展は３月１２から１４日まで「原駅」　１９日から２１日まで「本陣駅」、２６日から２８日まで「黒川駅」の３会場で「金・土・日」の３日ずつ、地元の新婦人、など他団体と共同で開催しました。署名は駅頭での宣伝活動と会場訪問者５００余人との対話を通じて、署名３２８人分が集約まりました。また「普天間基地徹去」２１４筆と「憲法改悪反対署名」１８５筆の協力が得られました。ほかに、国連への寄せ書き、普天間基地リーフの普及、平和新聞購読・入会の呼びかけなどを行い、沖縄出身の青年から平和新聞と平和運動誌の購読がありました。市民からの募金もありました。
　会場の受付・応対・宣伝活動には、１日の方、日替わり参加など、多くの会員、参加者で運営されました。報道関係では４社の新聞が案内を掲載し、中日新聞が取材・報道しました。
教訓は、①市民・個人会員と対話や誰でもとりくめる活動方式を計画する。②地域団体との共同、区内にある団体との日頃の交流、③事前の計画・宣伝を強める④公共施設の活用。地下鉄ギャラリーは無料でかりることができます。「原爆と人間展」パネルも無料で借りることができます。⑤利用の自由化を求める。
　市民からの感想･･･「私が生まれるずっと前の話しで原爆とか戦争とか言葉だけ聞いてもどんなものなのかあまり想像がつかなかったです。でも、この写真展で焼死してしまった人やひどい火傷負った人の写真を見て胸が苦しくなりました。そしてこのような悲劇がもう二度と繰り返されないことを願います。」（学生）
　会員の平和の要求と職場・地域に根ざした活動を目指しましょう。（副理事長　山本久幸）
</description>
      <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 20:10:39 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=197</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>平和運動を大きくする 平和委員会の会員・新聞拡大を！</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=196</link>
      <description>　今年の全国大会を準備する日本平和委員会常任理事会に私、三浦が代理出席しました。
　会員と平和新聞の拡大では、現状が出され、大会までのとりくみ強化が訴えられました。また常任理事を担っている県のとりくみが紹介されました。昨年の大会で目標とした、２万人会員を目指すとりくみとして奮闘しています。注目したのは①神奈川県は、事務局長があちこちの地域で会員といっしょに訴えて、会員拡大が広がっていること。②基礎組織が確立できた例では、会員拡大でも力になっていると紹介されました。③獲得した会員を力にするための検討も始まっています。
　普天間基地撤去運動が広がり、政権をとった民主党が対応で迷走しています。安保改定５０年という節目の年であり、平和委員会の出番のときです。安保５０年もだから安保破棄の運動し、世論を高めるのではなく、いい機会として運動をすすめなければならない。
会員と平和新聞を拡大するためにも、平和委員会とその役割は何なのかをはっきりさせることが必要であると確認されました。（三浦）

●この間の愛知県の状況
　愛知県平和委員会では、この間理事会で「組織強化・拡大」の議論を重ね、県定期大会決議の目標である９００名の会員・機関紙の実現をと３月、４月を「特別月間」と位置づけとりくんできました。
　各地で運動と結んで、会員や新聞の拡大がすすめられています。青年学生部では、普天間基地の問題で大西さんを招いた学習会、イラク開戦７年「ＰＥＡＣＡプロジェクト」などを通じて仲間を増やしています。ある学生は「沖縄の命をかけた、たたかいを聞いて衝撃を受けました」と語っています。犬山平和委では、この間お亡くなりになった会長の想いも継いでいこうと、５人の仲間を迎え入れ、目標であった２０名の組織を実現させています。
　とりくみを通じて実感していることは、運動を通じて仲間に迎え入れていることです。核廃絶、憲法守れ、普天間基地問題などなど行動を通じて、会を知っていただいた方々は、核兵器も戦争もない世界への実現へ願いを強めいていますのでどこでも快く入会・購読をしていただいていることです。青年学生の世代では、特に平和への想いは強く、「一緒に行動し核兵器も戦争もない世界を作るために何かしよう」の呼びかけは、かみ合っていることを実感します。県平和委員会は、９００名の会員・機関紙の実現を目前として、さらに大きな平和運動をつくるために決意を新たにしています。組織拡大のご協力をよろしくお願いします。（事務局長　矢野）</description>
      <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 20:08:23 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=196</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>イラク開戦7年３・２０ＰＥＡＣＥプロジェクト</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=187</link>
      <description>　３月２０日、イラク戦争開始から７年目のこの日に、毎年行っている「ＰＥＡＣＥプロジェクト」というアピール行動を行いました。沖縄にある基地から飛び立った海兵隊が、イラクやアフガニスタンでたくさんの人たちを傷つけてる、その現状を少しでも多くの人に知ってほしい！戦争のための基地はいらない！核兵器もいらない！ということをアピールしたい、との思いで、実行委員会で、どのようなアピールにすると街行く人に伝わりやすいかと話し合いました。当日は１５名ほどの参加で、栄のマルエイスカイル前にイラクの写真パネルや手作りのプラカードを設置して、宣伝を行いました。平和の歌や、韓国の太鼓、着ぐるみなどで注目を集めながら、核兵器・普天間基地撤去の署名と、辺野古へ届けるためのメッセージを布に集めました。音楽や太鼓の演奏は大変注目を集め、１時間半の行動で、署名も各２０筆以上集まりました。音楽や太鼓で出演してくれた方々も、それぞれの平和への思いを語ってくれました。また、「うずらえっぐ」をきっかけに入会してくれた大学生が司会を務め、核兵器廃絶の必要性など、しっかりとマイクでアピールしてくれました。振り返りの会議では、次回は昨年に引き続き平和夏祭りをしたい、今度は大須でやるのはどうか？など、次の行動へ向けての話が出ていました。青年が楽しく平和をアピールできる行動を通して、どんどん新しいつながりが広がっていることを感じます。
</description>
      <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 20:06:55 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=187</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>ナヌムの家で「慰安婦」と「被爆者」が体験を語る　 タプゴル公園で日韓の被爆者が「写真展」と「署名」</title>
      <link>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=195</link>
      <description>　ＮＯ　ＭＯＲＥ　核兵器、ＮＯ　ＭＯＲＥ　戦争、憲法９条ツアーと銘打って、「日韓平和と友情のフェスティバル２０１０年」を実施しました。日本軍「慰安婦」のハルモニ（おばあさん）たちが共同生活をする「ナヌムの家」と、「韓国原爆被災者の会」、その他多くの韓国の皆さんの全面的な協力を得て、韓国では始めての本格的な被爆証言と写真展、それに５月のＮＰＴ再検討会議に向けての署名活動を行い、平和と核兵器廃絶について語り合い交流を深めることができました。日韓の若者間での交流も熱心に行われました。日本の被爆者を代表して、水野秋恵さんが証言をしてくださいました。
　写真展を行ったタプゴル公園は、１９１９年３月１日に「独立宣言書」が読み上げられた地です。私たちは、原爆による被害だけでなく、三菱女子勤労挺身隊訴訟や日本軍「慰安婦」問題などの日本での取り組みなどを紹介する写真資料や、「日本国憲法９条」の韓国語訳なども展示し、平和と友好を求める日本人の運動への理解も訴えました。
　日本からの参加者は、全国から老若男女約１００名。韓国側の参加者は、約１０００名。フェスティバルに賛同・協力・参加してくださった全ての皆さんに、心からの御礼を申し上げます。
　　　　　　　　（西本　伸）</description>
      <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 19:57:54 +0900</pubDate>
      <guid>http://peace-aichi.net/modules/newstopics/index.php?page=article&amp;storyid=195</guid>
      <category>その他のニュース</category>
          </item>
      </channel>
</rss>