高蔵寺弾薬庫一周平和マラソン 事前学習会で活発に意見交換

高蔵寺弾薬庫一周平和マラソン実行委員会は11月16日、大会成功をめざし事前学習会を高蔵寺の東部市民センターで開催しました。

講師には、高蔵寺ニュータウン9条の会の竹市年伸さん、春日井平和委員会西岡久男さんが弾薬庫の危険を語り、スポーツ連盟の青木正雄さんがマラソン大会の意義を語りました。
竹市さん、西岡さん共通して指摘されたことは、火災などの事故が起きていることや基地から現況が明らかにされていないことでした。また弾薬庫の中の貯蔵数や種類などが明らかにされていないことの問題性を指摘しました。

質疑応答は活発で、危険性が住民に知らされていない問題、知らないまま住宅が新たに建設されていること、市民の中にわかりやすく伝える手段など意見が交わされました。この間、ヘリコプター訓練や銃撃訓練などこれまでにない強化が行われ「戦争する国づくり」は高蔵寺でも進められています。マラソン大会の成功を決意する学習会となりました。