革新県政の会が決起集会 県民のための知事を実現しよう!

愛知県知事選に立候補する、革新県政の会代表で愛労連議長のくれまつ佐一さんの勝利を目指す決起集会が12月4日開催され、650人が参加しました。くれまつさん応援歌“ソレサンバ”の披露とひらき座のチンドンでにぎやかに始まった集会で、全商連会長の太田さんは、勝てない選挙をやっても仕方がないという声もあるが、前回小松候補が39万票とったことが、その後一斉地方選挙勝利に結びついた。今度は参院選もある。全国二位の財政力を大企業奉仕に使う大村県政は、格差と貧困を広げる安倍政治と同じ、愛知の政治情勢を変える選挙にしょうと呼びかけました。

日本共産党のわしの県議は、県民が力を合わせれば県政は変えられる。財界のためか県民のための知事かの選挙だと訴え、新社会党安城市議の石川さんは、人手不足とは安くこき使える労働者が足りないということと、外国人労働者の問題に熱心に取り組んできた、くれまつさんんへの期待を語りました。

くれまつさんの友達だと登場した西さんは、カジノ参入を何としても止めてほしいと力をこめ、緑の党東海の岸幹事長も応援にかけつけるなど、幅広い市民の期待を集めていることを感じさせました。各分野からも県政に対する要望が訴えられ、原水協の横江事務局長は、米軍の核攻撃機F35の整備をやめさせようと発言しました。

くれまつさんは、困っている人はみんなで助け普通の人が普通に暮らせるために、県政の役割を問い、要望を伝え大村知事にも「ソダネー」と言わせる選挙にしようと語り、共感を広げました。