米国によるイラン攻撃に3回の抗議行動

米国とイスラエルによるイランへの攻撃が行われ、国際法に違反するこの戦争に抗議する行動を中区栄で行いました。3月2日、7日、14日に行ったこの行動には、市民から大きな共感が寄せられています。
ある市民は、「学生時代、イランに1か月いましたが、めちゃくちゃいい人たちでした。イランの人たちは日本のことが大好きです。日本は平和の国だと信頼されていたのに、その国がアメリカにつくなんて、本当に許せない」と話してくれました。また別の人からは「女子小学校に爆撃するなんて戦争犯罪そのもの。何も関係ない子どもをなぜ標的とするのか」と、怒りの声が寄せられました。
米国によるイラン攻撃不支持が8割と圧倒的多数を占めているにもかかわらず、高市首相は、「国際法上の評価はできない」と批判を避け、在日米軍がイラン攻撃に関与していることを容認。さらに、「ホルムズ海峡封鎖が『存立危機事態』に該当するかどうか検討する」と、自衛隊派兵への姿勢を強めています。こうした状況の中、日本各地で宣伝行動が行われ、賛同を集めているのです。今こそ私たちの行動が求められているときです。

