ウクライナ侵略への抗議 40回目
春の訪れをつげる暖かい風に桜の花びらが舞うなか、Peace For Ukraineのよびかけで「ロシアのウクライナ侵略に抗議する」スタンディングが栄のヒサヤオオドオリパーク前で行われました。

2022年2月の侵略開始以降、毎月行われ、今回で40回目の行動です。
春休み期間中で中高生や家族連れ、外国人観光客など人通りが多く、足を止めスタンディングの様子を写真に撮る人の姿もありました。
日本ウクライナ文化協会副理事長のナターリヤさんは「ウクライナから避難を希望している人は、未だ多くいる。希望に応えていきたい」と、さらなる支援をよびかけました。毎回参加している人は「一刻も早く戦争を止めることが大事。戦争はいつ、どこにやってくるか分からない。いまの日本は平和だが、明日、1か月後の保証はない。政治家の発言に関心を持って」と、長く続く戦争へ関心を持ってほしいと訴えました。
人道支援募金に応じた15歳の男性は、長く続く戦争について「自分たちのように、楽しいことができないのはかわいそう」と話しました。
次回スタンディングは4月19日(日)16時30分から同場所で行われます。ウクライナにルーツのある方も多く参加しています。日本の方が多く参加することで連帯を示すことにつながると思うので、一人でも多くの方に参加をしていただきたいです。
