熱気に包まれ、デモ行進がどこまでも続く

平和委員会も参加する「憲法をくらしと政治にいかす 改憲NO!あいち総がかり行動」は、憲法施行79周年の5月3日、戦争反対、憲法守れ!とデモ行進を行い、多くの市民が参加しました。
公会堂で行われた市民のつどいの参加者が帰路に向かう中、次々と若い世代の人たちが鶴舞公園に結集します。最初は、200~300人程度の参加者と思いきや、隊列はどんどん膨れ上がりました。鶴舞公園をスタートした行進は、若宮広場に向けて歩みをすすめましたが、この規模の参加は「安保法制反対」や「国葬反対」の集会以来だとの言葉が交わされます。運動の広がりを反映してか、右翼の街宣車が隊列に横付けして妨害をしてくる一幕もありましたが、参加者みんなで跳ねのけます。
解散地点の若宮広場には、スタートよりも多い市民750人が集まりました。デモ終了後も、熱気にあふれた参加者から自然と「戦争やめろ」「改憲反対」「高市やめろ」のコールが沸き起こるほどで、感動的な状況でした。
