各地でペンライト行動 一人でなければ 声も上げられる

守山区

7/11 小幡駅前

6月13日19時から、守山区平和委員会が呼びかけて、JR新守山駅でペンライトデモをしました。

「デモカレンダーを見た」という若い女性など、平和委員会とつながりのなかった人たちも随分いて、50人以上の参加者で新守山駅前は埋まりました。「円安が仕事に影響しているが高市首相は国民に寄り添ってくれない」とスピーチした為替関係の仕事をしている若い女性は、5類型撤廃で殺傷武器が輸出されることに危機感を持ち、初めてスピーチをしたそうです。

7月11日には名鉄小幡駅前でも行い、30名以上が参加しました。

若い母親は、「子どものために、今改憲を阻止したい」と、別の男性は、「政府が行うことはみんなの暮らしに関係している」と語り、「一緒に声を上げよう」と力強く呼びかけました。また、「武器で稼ぐな」のタスキをした女性もスピーチをし、若い人たちのみずみずしい感性を感じました。コーラーも若い男性にお願いをして、自分の思いも語りながら、元気に声を響かせました。

瑞穂区

7/4 新瑞橋

瑞穂区平和委員会は7月4日、新瑞橋交差点で「ペンライト行動in新瑞橋」を行いました。雨の中でも30名が集まり、「戦争反対」「改憲やめろ」と熱気あるコールを行いました。SNSからの参加は5人、別途通りがかりの中学生5人が応援してくれました。SNS上では17人の参加が登録され、雨でなければもっと多くの人が参加したと思います。

スピーチでは、「家族、兄弟が戦争で命を奪われ、心身に傷を負ってきた。戦争は絶対にダメ。」との話が共感を呼びました。
デモカレンダーを見て参加してくれた女性は、「デモを計画してくれてありがとうございます。計画してくれないと私一人では何もできない」とお礼を言い

また「みなさんのこれまでの活動がなければ、日本の平和は守られてこなかったと思います」とも話してくれ、大きな励みとなりました。

瑞穂区は、春日井市や守山区のペンライト行動を学んで計画。次回は8月に開催しようと話し合っています。