キャラバン宣伝 総選挙で平和の審判を

愛知県平和委員会は日本平和委員会呼びかけのもと「総選挙で平和の審判を」「戦争の準備ではなく平和の準備を」「#軍拡しない政治家を求めます」と訴え、平和キャラバン宣伝を行いました。
2月5日、港区では名古屋港駅と港栄コメダ前で訴え。名古屋港水族館へ行く市民の中から、「がんばって」とチラシをもらってくれる姿が。その後、瑞穂区では博物館前と新瑞橋の上の2か所で10人が参加しました。「憲法改正は絶対にストップを!」と訴えていると、「私の父は20代でフィリピンで戦死し、母親は1人で苦労をしながら私を育ててきた」という女性と対話。「戦争は絶対にダメだと思う。選挙で意思を示すという訴えはその通りだと思う」と話してくれました。
2月6日、天白区では植田駅と平針駅の2か所で12名が参加。天白の平和委員会メンバーに加え、元保険医協会の方、平和行進実行委員会代表として弁護士が、九条の会の責任者の方も「選挙のためなら」と参加し、力強いスピーチをしてもらいました。緑区では、徳重駅に女性を中心として、実に20名を超える参加がありました。横断幕やバナー、色とりどりの仮装グッズが目を引きます。自らの言葉で語る平和の訴えは通行人の関心を呼ぶものとなりました。選挙結果は、残念なものとなりましたが、何より改憲策動はじめ戦争する国づくりをストップさせるため、平和委員会の役割はますます重要となっています。

