住民と平和運動の力でブルーインパルスのアクロバット飛行が中止に

ブルーインパルス

 航空自衛隊小牧基地は、ブルーインパルスのアクロバット飛行を行おうとしています。小牧基地は開庁50周年として、自治体や住民区長など働きかけ、また基地協力会を使って「アクロバット飛行を要望する」署名やハガキなどを集めるといった、これまでにない行動が展開されました。
 これに対して、春日井市飛行場周辺対策市民協議会(市、議会、区長などで構成)が、反対の決議をあげる中、労働組合、民主団体、平和団体で「飛行反対」の署名運動を展開し、11,339筆の署名を愛知県知事に提出し、また春日井市、小牧市、豊山町の自治体にも働きかけてきました。
 こうして地元住民と民主勢力のさまざまな運動がアクロバット飛行を断念に追い込みました。p5_IMG_0407s

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