81年目を迎えたヒロシマ・ナガサキ被爆の日にあたって
1945年8月人類の頭上に原子爆弾が投下されてから81年が経ちました。現在に至るまでに行われたあらゆる他の攻撃・空爆とは明確に異なり、たった1発の原子爆弾によって広島・長崎のまちは一瞬で廃墟と化しました。人が人として死ぬ […]
あいち平和行進2026 平和行進が愛知にやってきた
「♬あかつきの光のなかを 歩き続ける今日も」――国民平和大行進東京―広島コースが、5月30日、愛知県入りしています。JR二川駅前で態勢を整えた約90人の静岡県代表団が「青い地球を」の歌声とともに待ち受ける愛知県行進団の大 […]
高校生平和ゼミナール 今年も新歓フェスに参加
5月3日(日)、愛知県高校生フェスティバルの新入生歓迎フェスティバルが名城公園で開催され、愛知県高校生平和ゼミナールも原爆パネルと高校生が描く原爆の絵を展示し、高校生署名を集めました。 午前中は、平ゼミ卒業生がパネルを見 […]
あいち平和行進2026 始まります
91日間、完歩めざして 東京―広島コース通し行進者 三浦コト子 2024年5月31日~6月11日、愛知県内通し行進に魅力を感じ、2025年5月6日~7月26日、北海道礼文島から東京まで日本海コース81日間、お腹一杯、頭一 […]
被災72年 2026年3・1ビキニデー 愛知からも217人(オンライン含む)が参加
2月27日から3月1日「被災72年 非核平和の日本へ」と銘打った「2026年3・1ビキニデー」が、多彩な取り組みとともに開催されました。愛知県からは、国際交流会議、東富士視察・抗議行動を含めのべ142人が現地参加、オンラ […]
瀬戸で世界大会報告会 原爆の恐ろしさを世界に
10月4日、瀬戸平和委員会は、原水爆禁止世界大会の報告会を開催し、高校1年生5人を含む38人の市民が参加しました。8月の世界大会は、瀬戸・聖霊高校の生徒11人、瀬戸市職労2人、愛友会瀬戸支部から2人が参加するとりくみとな […]
戦後・被爆80年あいち平和のつどい 核兵器廃絶の思い共有して
9月27日、名古屋市公会堂を全館借り切っての「戦後・被爆80年あいち平和のつどい」が、のべ1800人の参加で開かれました。2階から4階の集会室では、実行委員会に参加している各団体の、朗読・歌に講演、展示・販売など各企画の […]
被爆のお話と平和を語る会「今が戦前にならないように」
9月13日、尾張旭市中央公民館で、あいち平和行進尾張旭実行委員会主催「被爆のお話と平和を語る会」を開催しました。6月の平和行進で話をされた元自民党市会議員で被爆者の丹羽尚子さん、尾張旭の郷土の歴史に詳しい年金者の会尾張旭 […]
世界大会青年報告会を開催 国を越え、核なき世界をめざして
9月6日、民主会館で高校生平和ゼミナール・あいち学生平和会議の共催で原水爆禁止2025年世界大会の報告会が開催されました。中高生8人、学生4人、青年6人と援助者など、合わせて32人が参加しました。 はじめに、広島大会に参 […]
日本平和大会in愛知 開会集会で「ぞうれっしゃがやってきた」
日本平和大会in愛知の開催に向けて準備がすすんでいます。今回は開会集会の準備状況を報告します。戦後・被爆80年の平和の原点を胸に刻み、トランプ政権の横暴勝手とそれに追随する日本政府の軍事同盟強化・大軍拡路線で、日米同盟絶 […]








