「三菱・防衛省は長射程ミサイルを作るな!配備するな!3・7小牧集会」 の成功を
いま「専守防衛」を超えた敵基地攻撃能力による大軍拡がすすめられています。政府は、この長射程ミサイル配備計画を住民の合意もなしに勝手に決めてしましました。これを許さないとして10月には京都・祝園への大型弾薬庫建設反対集会に2700人、熊本・健軍駐屯地への長射程ミサイル配備反対に1200人の市民が集まるなど、怒りの声が広がっています。住民への説明抜きに配備強行が狙われており、まさに民意無視の戦争国家そのものと言える状況です。
私たちは、これを許さないために抗議する集会を、3月7日、長射程ミサイルの生産が行われる三菱重工小牧北工場のある小牧市で開催することを計画しました。この集会には、毎年開催する小牧平和県民集会実行委員会に参加する団体のほかに、「不戦へのネットワーク」「戦争をさせない1000人委員会あいち」「憲法をくらしと政治に生かす 改憲NO!愛知総がかり行動」などが加わって実行委員会を立ち上げ、準備を進めています。
政府が「抑止力論」を喧伝する中で、配備反対で3つの問題を訴えます。1つは、「専守防衛」を超えた敵基地攻撃能力であること。それは核戦争の危険を高めるものです。2つは、戦争の標的となること。三菱重工の下請け企業は無数に存在し、航空関連も含めればこの地域がまるごと攻撃対象になります。3つは、大軍拡が暮らしの予算を圧迫し軍事増税を招くことです。これらの問題を訴え、地域と共に声を上げる場としていきたいです。ぜひともご参加、ご協力をお願いします。そして、「戦争拠点」の愛知を「平和の拠点」とするための2026年にできればと思います。

