ロシア軍の撤退を求めて 34回目のスタンディング

7月20日、夏の日差しが照りつける中、栄のヒサヤオオドオリパーク前でロシア軍の即時撤退を求めるスタンディングが行われ、約20人が参加しました。市民団体Peace For Ukuraine主催で毎月行われており、今回で34回目です。
リレートークでは、「ウクライナ人10人に1人が死傷しているという悲惨な状況がある。同時にロシア兵の死傷者も多数出ており、戦争は何も生み出さない」と訴えがあがります。そして、「ウクライナはとても素敵な国。 国旗の黄色は麦の色、青は青空。こんな地を攻撃してはいけない」とプーチン大統領による国際法違反の侵略戦争を批判しました。
青年学生部の澤村さんは、「ウクライナでは、地下でオンライン授業ができるようになったとニュースで報道していました。集まって授業ができるのはよかったけれど 地下で授業をしないといけない状況は変えるべきです」と訴えます。そして「愛知県に122人、名古屋市には86人がウクライナから避難しています。みんなで支援をしましょう。募金にご協力ください」と切々と語りかけます。
今回のスタンディングには、青年の飛び入り参加もあり、参加者が励まされるとりくみになりました。
2022年2月24日にロシアがウクライナに侵攻を開始しました。日常生活は破壊され、恐怖と不安がつきまとう状況です。そしていつミサイルが飛んでくるかわからない。マスコミ報道が減っても戦争が終わったわけではない。ミサイルが飛んでこないわけではありません。

