ウクライナは今も攻撃されている

8/31 栄

ロシアのウクライナ侵攻から3年半が経過するなかで、平和委員会青年・学生部メンバーらが呼びかけて結成されたPeace for UKRAINE  は、8月31日、抗議のスタンディングを行いました。栄のヒサヤオオドオリパーク南側に集まった22人は、「ロシアは今すぐ撤退しろ!」などとアピールしました。今回が36回目の行動で、募金8300円が寄せられました。

日本ウクライナ文化協会の川口さんは、8月24日がロシアから1991年に独立した記念日だと紹介しながら「報道されていない現実がありますが、ウクライナは今でも攻撃を受け、市民の生活の場は戦場となっています。戦争を止めるために声をあげてください。日本のみなさんの人道支援や避難者への支援に感謝したい」とスピーチしました。また、同文化協会のナターリアさんは、「新学期になろうとしているが先週末にも爆撃があった。子どもたちが安心できる状況を作るためにもロシアは今すぐ撤退するべきです」と訴えます。

参加者は「ロシアのウクライナ侵略に抗議します!」と、くり返しコールを行いました。