原水爆禁止世界大会 3年ぶりの被爆地開催
核の威嚇を許さず、核廃絶へ前進しよう 「原水爆禁止世界大会が、今年はオンラインを併用しつつ、三年ぶりに被爆地で開催されることをともに喜びたい」―8月4日からはじまった「原水爆禁止2022年世界大会」は3年ぶりに現地開催の […]
平和運動の裾野を広げるSNS 今からでもはじめようツイッター
愛知県平和委員会は4月10日、ツイッター活用を学ぶ、SNS講座を開催し、オンライン含め20人が参加しました。講座を開催したのはこの間、ロシアの抗議行動で青年や学生がツイッターを見て参加する経験が多く生まれていることから急 […]
青年学生部総会 新体制を確立「入管」とは?ウィシュマさん事件から考える
青年・学生部は3月20日(日)に総会・学習会をオンラインで開催し合わせて17名が参加しました。 総会に先立って行われた学習会では「『入管』とは?~ウィシュマさん事件から考える~」と題して、在留資格を持たない外国人や、入管 […]
あいち総がかり行動 学習会緊急事態条項 何が問題か
あいち総がかり行動は、3月29日イーブル名古屋で、中谷雄二弁護士を講師に講師養成講座第2弾「緊急事態条項 何が問題か」の学習会を行いました。 講演では、緊急事態条項とは「立憲主義の一時停止―一時的独裁」。戦争、内乱、大災 […]
岸田政権の実態を明らかにし、参院選へ「パンフレット」学習を大きく広げよう
●あま東部「平和のしゃべり場」大いに学び運動の力に 「岸田政権はかなりキケンです」―県平和委員会が呼びかけた、日本平和委員会制作「かなりキケンです」パンフの学習会を、4月3日、あま東部平和委員会は「ピースカフェ・平和のし […]
集会報告 『生業(なりわい)訴訟原告に聞く福島の被害』
集会主催者は、福島県から愛知・岐阜に避難し、名古屋高裁で賠償請求訴訟を闘っている「だまっちゃおれん訴訟団」。ゲストは、福島県の生業訴訟で原告として闘ってきた服部崇さん。原発避難者と福島在住者が対面し、原発事故とその後につ […]
連続市民講座 福島原発事故から11年事故現場は今どうなっているのか
3月12日、市民連続講座「事故の現場は今どうなっているか―福島原発事故から11年」がズームで行われました。 講師の野口邦和さんは、放射線防護学の専門家。科学者らしい冷静な目で事故処理について問題を整理し、わかりやすく話し […]
日米地位協定改定を求める運動 名古屋市会でも意見書採択の運動を
日米地位協定抜本改定を求め、名古屋市会意見書採択をめざす懇談会が2月23日、民主会館で行われ名古屋市内15人が集まりました。 日米地位協定改定を求める自治体意見書運動の課題は、昨年の7月と今年の1月に行われ、いよいよ名古 […]
3・1ビキニデー集会 核禁条約締約国会議議長も参加
3月1日、ビキニデー集会がオンラインで開催されました。第1部で主催者挨拶の後、中野弘道焼津市長、日本被団協の濱住治郎さんの来賓挨拶に続いて、核兵器禁止条約第1回締約国会議の議長を務めるアレクサンダー・クレメントオーストリ […]
3・1ビキニデー原水協集会 ロシア侵略で明らか「核抑止力論」を打ち破る課題は最重要
基調報告を行った日本原水協安井事務局長は、ロシアによるウクライナ侵略で明らかなように「核抑止力論」を打ち破ることは最も重要な課題と訴えました。ロシアによる主権国家に対する一方的な軍事攻撃は、国連憲章に反する重大な犯罪行為 […]





