オアシス21で原爆パネル展
毎年恒例の愛友会主催の夏の原爆パネル展、今年は、金山駅が工事のため、会場をオアシス21に変更して、8月23、24日に行われました。
初めての会場でもあり、多くの方にみてもらえるか心配でしたが、金山駅とは異なった観客層で、二日間で3000名の来場者がありました。
展示したのは、日本被団協作成の「原爆と人間」のパネルと、広島市立基町高校の生徒が被爆者から被爆体験を聞き取り描いた原爆の絵です。たまたまオアシス21に寄ってこのパネル展を見た市民がほとんどです。広島に行ったという高校生が私に声をかけてきて、「もっと原爆のことを学びたい」と、折り鶴も一緒に折ってくれました。(私は折り鶴がおれません)
たまたま名古屋に来ていた東京の高校生も友達と一緒に折り鶴を折って被爆者の話を聞いてくれました。
愛友会理事長の金本さんからは、「日本政府に核兵器禁止条約に加入してもらわなくてはならない。わたしたちは、日本政府を変えるためにも被爆の実相を伝えていきたい」と挨拶をいただきました。
オアシス21の銀河の広場のサブスペースを活用して様々な展示を行えば、私たちの運動を広く市民に知ってもらうよい機会になると思いました。

