ウクライナへの思いを寄せるスタンディング38回目
「戦争で毎日、ウクライナの文化が壊されている」11月30日、Peace For Ukraine38回目のスタンディング&募金活動での、ユリアさんの言葉です。 避難してきたばかりの彼女は、日本語学校で習った日本語で「こうして毎月スタンディングしてくれることに感謝している」と、一生懸命話してくれました。
久しぶりに参加したマリーナさんからは、先日スポーツの大会に参加した経験から、「スポーツと政治は別だと言う人がいるが、ウクライナの選手たちは電気も暖房もないようなところで練習しないといけない。ポールダンスの選手は服を脱がないと練習できないが、暖房のない8℃の場所でお母さんの携帯の電気で練習している。 それを見たらスポーツと政治は別とは言えない」と話してくれました。
日本平和大会の開会式で、壇上からPeace For Ukraineの活動報告をしてくれた持田さんは「職場や学校で殴ったり蹴ったりしてくる人がいたら、しょうがないよね、ではなく、それはおかしいよねと言ってほしい、寄り添ってほしい。だから、ウクライナの皆さんに心を寄せたい」と、参加を続けている思いを語りました。

行動後、スタンディングに参加してくれている方に平和委員会への入会呼びかけも行い、新たに1名会員になってもらうことができました。 次回は12月27日(土)14:00〜ヒサヤオオドオリパーク南側で行います。ご参加お願いします。
