1・24 地位協定改定を求めるスタート集会開催
日米地位協定の抜本改定を求め、名古屋市会に意見書採択を求めてとりくみを行ってきた「米軍への国内法の適用を求める会」(愛知県平和委員会も一緒に行動してきました)は来年1月24日に署名スタート集会を開催します。基地の集中する沖縄をはじめ国内各地に駐留する米軍への特権をなくすため、大きく声を合わせていきましょう。
前回の署名である2022年11月名古屋市会向け請願では、総務環境委員会で12月28日に審議し「国の動向を見守るということで保留」でしたが、翌年2023年4月11日をもって議員の任期が満了したため、結論を得ることなく審議未了となりました。再度とりくんだ署名運動では、2025年2月に50000筆を超える署名を提出。5月に審議され、知念さんによる意見陳述を行いましたが、またも「保留」のまま継続審議となっています。
しかし、毎年5月に委員会の構成員が変わることから、再審議が行われる予定です。これを節目として同署名の提出を進めたいと思います。
こうした状況を踏まえ「日米地位協定改定を求める署名スタート集会」を開催することにしました。来年1月24日(土)10:00から民主会館2階で行います。琉球新報記者の明 真南斗(あきら・まなと)さんの講演を計画しています。この間、相変わらず米兵による性的暴行事件が発生しています。「外国人差別」を煽るより、まず米軍特権である「日米地位協定」を抜本的に改定すべきです。

