第28回平和のための戦争展・守山 市民ギャラリー矢田で開催
10月31~11月2日まで行われた戦争展では、市民から寄せられた戦争中の遺品などのほか、学童疎開を体験した人が描いた紙芝居や、守山に住んでいたジャーナリスト・桐生悠々に冠する写真や資料、731部隊に関する資料などが展示されました。
1日には愛友会理事長・金本弘さんが講演。金本さんは、自分を助けてくれた男性が父親だったことを亡くなった姉の手記から知り、誰もが自分のことで精一杯の時に助けられた命を、被爆者として生きる決意を語るとともに、参加者にも「自分になにができるか考えてほしい」と呼びかけました。

