名護市長選 愛知から現地支援

厳寒の愛知から初夏の沖縄へ、翌日には雨と風で冬の沖縄を経験した名護市長選挙の現地支援。告示日を挟んで2陣6人が名護入りをして、オール沖縄の市長候補おながクミコさんを押し上げるべく、十字路での早朝宣伝、辻々でのスポット宣伝、シンボルカラーのピンクで十字路を埋めつくした女性集会と、全国の仲間とともに愛知からの参加者も、沖縄統一連に結集してがんばりました。結果は残念でしたが、「勝つまであきらめない」を学んだ戦いでした。

1月25日投開票の名護市長選挙では、募金・激布・支持拡大・現地支援と、多くの支援があつまりました。お礼申し上げます。

残念ながらオール沖縄・おながクミコさんは勝利できませんでしたが、現地では、「出口調査では、辺野古移設に反対と答えた人は約51%、賛成と答えた人は約43%でした。(中略)移設の賛否について明言しない渡具知氏に投票した人でも、移設に反対と答えた人は3割近くにのぼっています」と報じています。新基地建設の是非を争点から回避するという姑息な手段を使い続けているこのあり方は、今秋予定される沖縄県知事選挙への教訓として生かしていかなければなりません。

愛知からは労働組合2名を含む9人が参加。2陣に渡ってツアーを組み、現地支援をしました。また現地連帯として、電話がけ350本(7人参加)が行われ、地元市民との対話も大いに行うことができました。   

沖縄県知事選挙に向けて、多くの仲間を送り出すことができるように、愛知でも連帯のつどいを開催していきたいと思います。