オール沖縄の勝利を 沖縄県議会議員選挙に連帯を

沖縄では県議会議員選挙が6月7日告示、16日投開票でたたかわれます。

沖縄の辺野古新基地をめぐっては、玉城知事が不承認とした工事の設計変更について岸田政権が代執行による工事強行に踏み切りました。しかし、沖縄県議会が2015年に制定した「土砂条例」により、県外土砂が持ち込めないため、実際の工事は遅滞しています。

これを支えているのは沖縄県議会の定数48中24議席を占めている「オール沖縄」・玉城知事与党です。

岸田政権と基地建設推進勢力は、土砂条例を廃止して、当初予定した埋め立て土砂の約70%を見込む県外土砂の搬入を可能とし、基地建設を進めようとしています。

このような岸田政権の動きを許さず、基地のない沖縄をめざし県民本位の県政を推進していくために、県議会における「オール沖縄」・玉城知事与党の議席を守り拡大することが決定的に重要となっています。

平和委員会は、政党を支持するものではありませんが、オール沖縄の要求である辺野古新基地建設反対、オスプレイの撤去を求める立場から、愛知からも連帯行動を強めたいと思います。5月15日(水)18時半より、瀬長和男さん(沖縄統一連事務局長)とオンラインで結んで決起集会を労働会館で開催し、また沖縄現地支援ツアーを5月21日(火)~24日(金)、6月13日(金)~6月16日(日)の2コースを計画し広く呼びかけます。また支援募金も呼びかけます。ぜひご協力ください。