平和のために私たちにもできることがある

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投稿者 : yano 投稿日時: 2009-12-27 20:04:59 (99 ヒット)

 12月12日、航空自衛隊小牧基地に配備されている空中給油機KC767Jが試験飛行中に給油管が格納できなくなり、午後4時頃、航空自衛隊岐阜基地に緊急着陸、着陸時に「給油ブーム」が滑走路と接触し先端部分が燃え、消防隊によって消し止められる事故が発生しました。この問題について15日、愛知県平和委員会は、岐阜県平和委員会、愛知県・岐阜県の安保破棄実行委員会と抗議の申し入れを岐阜基地・小牧基地に行いました。岐阜・小牧基地では、原因調査や地元住民・自治体への報告、同機の訓練中止を厳しく求めました。これに対して小牧基地渉外室担当官は「事故について申し訳なく思う」と話すものの、内容については「基地司令に伝えます」と返答するだけで、今後の対応についての返答はありませんでした。この日は事故の重大性もあり、行動にマスコミが取材し、ニュースとしても報道されていました。
 また、この日は地元自治体も基地に対して申し入れを行っており、春日井市・小牧市・豊山町の共同申し入れに、新たに名古屋市も加わりました。これは小牧基地の軍用機トラブル・事故は相次いでおり、名古屋市に対して「基地に対して申し入れするよう」働きかけてきた結果だといえます。さらに犬山市、江南市、大口町、扶桑町の2市2町で構成する岐阜基地周辺市町連絡協議会も申し入れを行っており、軍用機事体に広がってきています。
(平和新聞愛知版08/12/25&09/01/05)


愛知県平和委員会とは

平和のために  私たちにもできることがある
平和について学ぶこと  平和を語りかけること
平和のために歩くこと  平和の仲間をふやすこと


一人の力は小さくても、決して「無力」ではありません。
私たちは市民一人ひとりの力で平和を実現するために生まれたNGO(非政府組織)です。

 平和憲法を守る                    核兵器のない世界の実現
 地域、職場、学園の草の根から戦争と平和のメッセージを発信
 基地も軍事同盟もない日本        戦争の歴史と真実を風化させない

 「戦争はいや」、「平和は大切」というのは多くの市民の共通の気持ちだと思います。でも、その想いに反して今も戦争は続けられ、私たちの国も戦争に参加し ています。しかも、愛知県の名古屋空港(県営名古屋飛行場)が、自衛隊を海外に派遣する拠点施設として使われているのをはじめ、戦争を「昔の話」とか「遠 い国の話」とは言えない現実は、いまも身近なところで進行しています。
 愛知県平和委員会は、政党支持や信仰する宗教、思想・信条やさまざまな立場の違いを超えて、平和のために活動しようと考える一人ひとりの個人会員によって 構成されています。1949年の結成以来、地域や職場や学園で、学習会や宣伝、署名、パレードなど、草の根で平和運動を展開してきました。あなたの参加・協力をお待ちしています。

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予定なし

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